チョコレイト*ディスコ

もうすぐバレンタインデーですね。
写真は、とろーりフォンダンショコラ。
昨年の(!!)おいしい研究会4期の2回目のデザートです。
周回遅れでおいしい研究会レポートを。
(宿題を消化します、と研究員のみなさんの前で約束したので
今年はがんばります。。。)
さて、4期の2回目はバレンタインデー直前ということで、
メニューの全てに「チョコレート」を取り入れてみました。

◎苺のバルサミコマリネサラダ ホワイトチョコがけ
◎チョコレイトソースのビフテキ
(雑穀とボイルしたロマネスコとジャガイモ添え)
◎牛蒡とチョコレイトのポタージュ
◎フォンダンショコラ
◎ほうじ茶
(個人的にチョコレイトとほうじ茶のマッチングはいい!!と思っているのですが…)
今回気をつけたのは、強引にチョコレートを合わせないということ。
意外だけれどこの料理にチョコレートは欠かせないね!と言ってもらえる
そんなメニューにしようと考えました。
その甲斐あって、みなさんにもちゃんと「(!)おいしい」と言っていただけました。
おいしいの前の「(!)」に、もちろん満足。ニンマリいたしました☆
今回の研究テーマはお肉に合うチョコレートソース作り。
各クラスごとに、想像力と味覚を駆使してお肉に合うソース作りを
いたしました。密かに研究していた私のソースは、試食の際に
試していただくとして、とにかく色んなものを混ぜたり加熱したり
ふりかけたりしながら、ソースを作っていきます。
チラリと見た分にはどれも食べるのに勇気がいる気配が……(笑)

こ、これでお肉に合うソースを?!
(続きはたたみますね)
さてさて、各クラスでそれぞれのソース作り研究です。
全てベースはチョコレイト。それ以外はあるもの何を使って
いただいてもいいですよ、という条件でソース作り。
みなさん、「魔女の鍋」状態で爆笑につぐ爆笑の研究でした。

まずはAクラス。赤ワインが見えますね。
お肉、ということで赤をチョイスするあたりは、日々のアルコール
摂取のたまもの(?)でしょうか。ふふふ。
他にも、ワサビや生クリームなど。
苦チョコも生かし、渋みも感じる味わい深いソースでした。

Bクラスははちみつやカレー粉も使い、スバイスを組み合わせる作戦で。
一つ一つのスパイスや調味料をの味と香りを確かめながら、慎重かつ
大胆に。
複雑な香りと味で、お肉に負けないパワフルなソースになりました。

Cクラスは日本酒を合わせていましたね。
若干おっかなびっくりの可愛らしさと、それでも止まらない
追加調味料の数々というギャップが印象的。
つややかで濃厚なソースに仕上がりました。
どれも材料と途中経過だけをみると「え?」と思うような内容ですが、
想像力と味見で、ちゃんとお肉に合わせるソースになっていました。
頭の体操になる料理、でしたよね?

一番人気は牛蒡のポタージュに苦チョコをトッピングしたもの。
牛蒡の香りとチョコレイトの香りの相性は抜群。意外性もあって
とても好評でした。

「ビフテキ」という響きに憧れておいしい研究会にしてはめずらしい
がっつりお肉プレートも、楽しいおしゃべりと苦心のソースのおかげで
ぺろりといただけましたね。ちょっと奮発していいお肉にしてヨカッタ。
テープルドリンクはシュウェップスのトニックウォーターにミントを浮かべたもの。
お口の中でチョコミント、…なんて、ね☆
チョコレートを「お菓子」として捉えると食卓に登場させるのは
躊躇してしまうかもしれません。でも、「甘み」「苦み」「香り」の
調味料として考えると、サラダに、ソースにと活躍してくれます。
「おいしい」を作る時、「○○デナケレバイケナイ」という真面目な
気持ちは時々お休みさせてみませんか。イタズラ心、アソビ心が
ハッピーな化学変化をもたらしてくれることも、あるんです♪
そんな発見を研究してみた回でした。
バレンタインも意識して、テーブルには赤いチューリップ(とSちゃんのおみやげのピンクのチューリップ)。
花言葉は「愛の告白」だそうです。
今年のみなさんのバレンタインも、どうかハッピーでありますように。
■おいしい研究会 9期 募集中です■
今回はフランスの各地方の、ビストロ、カフェメニューを
ベースに、基本の調理や可愛らしいコーディネートのコツを
研究していきます。
実験色はやや薄目ですが、調理の基本や、カフェメニュー、
コーディネートにご興味のある方には楽しめる内容かと。
ぜひぜひお気軽に、そしてお腹を空かせてご参加くださいませ。
お申し込みやお問い合わせは、「メッセージを送る」や
コメント欄からどうぞ。
全てベースはチョコレイト。それ以外はあるもの何を使って
いただいてもいいですよ、という条件でソース作り。
みなさん、「魔女の鍋」状態で爆笑につぐ爆笑の研究でした。

お肉、ということで赤をチョイスするあたりは、日々のアルコール
摂取のたまもの(?)でしょうか。ふふふ。
他にも、ワサビや生クリームなど。
苦チョコも生かし、渋みも感じる味わい深いソースでした。

一つ一つのスパイスや調味料をの味と香りを確かめながら、慎重かつ
大胆に。
複雑な香りと味で、お肉に負けないパワフルなソースになりました。

若干おっかなびっくりの可愛らしさと、それでも止まらない
追加調味料の数々というギャップが印象的。
つややかで濃厚なソースに仕上がりました。
どれも材料と途中経過だけをみると「え?」と思うような内容ですが、
想像力と味見で、ちゃんとお肉に合わせるソースになっていました。
頭の体操になる料理、でしたよね?

一番人気は牛蒡のポタージュに苦チョコをトッピングしたもの。
牛蒡の香りとチョコレイトの香りの相性は抜群。意外性もあって
とても好評でした。

「ビフテキ」という響きに憧れておいしい研究会にしてはめずらしい
がっつりお肉プレートも、楽しいおしゃべりと苦心のソースのおかげで
ぺろりといただけましたね。ちょっと奮発していいお肉にしてヨカッタ。
テープルドリンクはシュウェップスのトニックウォーターにミントを浮かべたもの。
お口の中でチョコミント、…なんて、ね☆
チョコレートを「お菓子」として捉えると食卓に登場させるのは
躊躇してしまうかもしれません。でも、「甘み」「苦み」「香り」の
調味料として考えると、サラダに、ソースにと活躍してくれます。
「おいしい」を作る時、「○○デナケレバイケナイ」という真面目な
気持ちは時々お休みさせてみませんか。イタズラ心、アソビ心が
ハッピーな化学変化をもたらしてくれることも、あるんです♪
そんな発見を研究してみた回でした。
バレンタインも意識して、テーブルには赤いチューリップ(とSちゃんのおみやげのピンクのチューリップ)。
花言葉は「愛の告白」だそうです。
今年のみなさんのバレンタインも、どうかハッピーでありますように。
■おいしい研究会 9期 募集中です■
今回はフランスの各地方の、ビストロ、カフェメニューを
ベースに、基本の調理や可愛らしいコーディネートのコツを
研究していきます。
実験色はやや薄目ですが、調理の基本や、カフェメニュー、
コーディネートにご興味のある方には楽しめる内容かと。
ぜひぜひお気軽に、そしてお腹を空かせてご参加くださいませ。
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