親子で野菜教室-2010
昨年に続き、今年もプチママンさんでKが講師を務めるお子さま向けの野菜教室をしてきました。
今回もたくさんのキッズとママさんが集まってくれました。中には去年来てくださったコもいて、なんだか嬉しいキモチいっぱいでスタート!

まずはボックスの中に手を入れ、触れることで野菜を当てる「このカタチなーんだ?」。Kのイタズラ心で、長過ぎるナスや小さすぎるカボチャといった当てにくいものも入っています。

おそるおそる手を入れる子どもたち。
意外にもみんなちゃんと当ててくれます。
ご家庭でもちゃんとお野菜の話をして下さっているんですね。
「食育」という言葉が昨今よく使われますが、これは特に難しいことではないのです。日々、自分が食べているものについて子どもたち自身に考えるきっかけを与えていくことに他ならないと思います。
次はカードを使ったゲーム感覚でのお勉強です。
「すいかが夏のお野菜だと思う人手をあげてー」
「はぁーーーい!!」
こんなやり取りをしながら、地元福島県で取れるお野菜の旬について学んでいきます。
「昨日食べたよ」「庭で取れるよ」というお野菜はちゃんとみんな当てられます。自分たちが実際に「野菜の旬」を体験しているということに、気づかせてあげられたらいいなと思います。
さて、今回のメインともいうべき旬のお野菜は「とうもろこし」。
甘いとうもろこしの選び方や、上手な加熱の仕方、二種のとうもろしの見た目や味の違いを体験してもらいます。
とうもろこしは皮や髭がついたものを選び、髭の色は濃い焦げ茶が良いこと、買ったらすぐに加熱すること、また皮を使って鍋でカンタンに蒸す方法(それもとっても短時間で!)など、ママさんにも役立つ情報がいっぱい。
プチママンさんにお借りした大鍋いっぱいに、とうもろこしを蒸していきます。
そしてお待ちかねの試食タイム。
熱々のとうもろこしと、旬のプチトマトの食べ比べです。
どのお顔も楽しそう♪
おいしい、おいしい、とみんなでペロリと完食です。

普通のお教室ならここでおしまいかもしれないのですが、「名もないカフェ」は
みんなをみんなをお腹いっぱいにすることが大好きなのです。おつぎは、モモとバナナのフレッシュジュースです
モモはよく洗って産毛を除いたら、皮ごとジューサーにかけていきます。風味もよく色もきれいに出ますよ。
お腹いっぱいと言いながら、みんなおいしいと言ってくださって、赤ちゃんまでゴクリゴクリと飲んでくれました。
嬉しいな。
和やかで楽しい教室でした。
プチママンさんのご協力で、お子さんたちをお世話していただいたり、広い場所でゆったり開催できました。心から感謝いたします。
地域の中に、こういったちいさなお子さまをお持ちのママさん向けのコミュニティサロンがあることは、本当に素晴らしいことだと思います。

「名もないカフェ」は地元の「食」の文化を活性化し、もっと地元の方々と「食」を通じてコミュニケーションを図っていきたいと思っています。
ですから、こういったイベントは俄然張り切ってしまいます。
今回も参加してくださったみなさまに楽しんでいただけたなら、何より幸せです。
野菜のお話、聞いてみたいと思った方は、ぜひぜひ、お声をかけてくださいね。
ご要望があれば「名もないカフェ」の親子野菜教室はどこへでも飛んでいきます。
(もちろん大人のみなさま向けの講座も。)
いつかまたどこかで、楽しい野菜のお話をご一緒に♪
■研究員募集中
[「おいしい」には理由がある]をテーマにさまざまな「おいしい」を研究している「おいしい研究会」。とはいえ、難しいことをしているわけではなく、楽しくおしゃべりをしながらおいしいものを食べる会です。
9月からは「パーティーフードいろいろ」と題してパーティーメニューとテーブルコーディネートについてのクラスです。
http://namonaicafe.365blog.jp/c3430.html
今回もたくさんのキッズとママさんが集まってくれました。中には去年来てくださったコもいて、なんだか嬉しいキモチいっぱいでスタート!

まずはボックスの中に手を入れ、触れることで野菜を当てる「このカタチなーんだ?」。Kのイタズラ心で、長過ぎるナスや小さすぎるカボチャといった当てにくいものも入っています。

おそるおそる手を入れる子どもたち。
意外にもみんなちゃんと当ててくれます。
ご家庭でもちゃんとお野菜の話をして下さっているんですね。
「食育」という言葉が昨今よく使われますが、これは特に難しいことではないのです。日々、自分が食べているものについて子どもたち自身に考えるきっかけを与えていくことに他ならないと思います。

次はカードを使ったゲーム感覚でのお勉強です。
「すいかが夏のお野菜だと思う人手をあげてー」
「はぁーーーい!!」
こんなやり取りをしながら、地元福島県で取れるお野菜の旬について学んでいきます。
「昨日食べたよ」「庭で取れるよ」というお野菜はちゃんとみんな当てられます。自分たちが実際に「野菜の旬」を体験しているということに、気づかせてあげられたらいいなと思います。

さて、今回のメインともいうべき旬のお野菜は「とうもろこし」。
甘いとうもろこしの選び方や、上手な加熱の仕方、二種のとうもろしの見た目や味の違いを体験してもらいます。
とうもろこしは皮や髭がついたものを選び、髭の色は濃い焦げ茶が良いこと、買ったらすぐに加熱すること、また皮を使って鍋でカンタンに蒸す方法(それもとっても短時間で!)など、ママさんにも役立つ情報がいっぱい。
プチママンさんにお借りした大鍋いっぱいに、とうもろこしを蒸していきます。

そしてお待ちかねの試食タイム。
熱々のとうもろこしと、旬のプチトマトの食べ比べです。
どのお顔も楽しそう♪
おいしい、おいしい、とみんなでペロリと完食です。

普通のお教室ならここでおしまいかもしれないのですが、「名もないカフェ」は
みんなをみんなをお腹いっぱいにすることが大好きなのです。おつぎは、モモとバナナのフレッシュジュースです

モモはよく洗って産毛を除いたら、皮ごとジューサーにかけていきます。風味もよく色もきれいに出ますよ。

お腹いっぱいと言いながら、みんなおいしいと言ってくださって、赤ちゃんまでゴクリゴクリと飲んでくれました。
嬉しいな。

和やかで楽しい教室でした。
プチママンさんのご協力で、お子さんたちをお世話していただいたり、広い場所でゆったり開催できました。心から感謝いたします。
地域の中に、こういったちいさなお子さまをお持ちのママさん向けのコミュニティサロンがあることは、本当に素晴らしいことだと思います。

「名もないカフェ」は地元の「食」の文化を活性化し、もっと地元の方々と「食」を通じてコミュニケーションを図っていきたいと思っています。
ですから、こういったイベントは俄然張り切ってしまいます。
今回も参加してくださったみなさまに楽しんでいただけたなら、何より幸せです。
野菜のお話、聞いてみたいと思った方は、ぜひぜひ、お声をかけてくださいね。
ご要望があれば「名もないカフェ」の親子野菜教室はどこへでも飛んでいきます。
(もちろん大人のみなさま向けの講座も。)
いつかまたどこかで、楽しい野菜のお話をご一緒に♪
■研究員募集中
[「おいしい」には理由がある]をテーマにさまざまな「おいしい」を研究している「おいしい研究会」。とはいえ、難しいことをしているわけではなく、楽しくおしゃべりをしながらおいしいものを食べる会です。
9月からは「パーティーフードいろいろ」と題してパーティーメニューとテーブルコーディネートについてのクラスです。
http://namonaicafe.365blog.jp/c3430.html